大阪シンフォニック クヮイア創立40周年記念演奏会            

大阪シンフォニック クヮイア Osaka Symphonic Choir (OSC)

団長メッセージ

 「土の歌」演奏会無事終了のお礼

(30・6・27 水曜日)

★ 佐藤眞:カンタータ「土の歌」演奏会(6/24)、無事終了のお礼
 618(月)に発生しました大阪北部地震の余震が心配される中、何とか演奏会開演に漕ぎ着けました。そして無事成功裏に終演することが出来ました。お客様は、昨年の「天地創造」演奏会の1485名を超える1553名のご来場を得ました。有難く厚くお礼申し上げます。
 マエストロ(指揮者:湯浅卓雄先生)に感謝、母なる大地への感謝の気持ちが通じ、「天地の怒り」を鎮めることが出来、そして演奏会の無事な進行が果たせたものと思います。日本語歌詞の「土の歌」は、当団にとりましては殆ど初めてと言って良いくらい、母国語での演奏でした。プログラム冊子にも歌詞掲載を致しませんでしたので、お客様にこの歌詞がしっかり伝わるかどうか不安ではありました。
 お陰様で多くのお客様から歌詞よく分かった、とのご評価を頂き、一定の安堵感を味わっております。また感激・感動のメッセージもお聞きし、暫し喜びに浸ることが出来ましたが、手厳しいご評価もあろうかと存じます。アンケート結果を集計し、また各方面から寄せられた感想もまとまりましたら、別途ご報告をと考えております。

 この感動を、次の取り組み(当団創立40周年記念事業:ベルリオーズ「レクイエム」)の糧に転化し大阪シンフォニッククヮイアの更なる飛躍に結び付けたいと期しております。
 有難うございました。